空の配列を貼り付けた
要素が 1 つもない [] を貼り付けた境界の例です。構文としては正しい配列なので、エラーにはならず、集計する項目名がないことが情報として示されます。表には項目がない旨の行が出ます。
入力
JSON(オブジェクトの配列)
[]
表の並び順
項目名が最初に出てきた順
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 配列が空です。集計する要素がありません。
| 判定 | 集計する項目名がありません |
|---|---|
| 配列の要素 | 0 個(うちオブジェクト 0 個) |
| 項目名の種類 | 0 種類 |
| null の総数 | 0 個 |
項目名ごとの集計
| キー | 出現数 | 出現率 | 型の内訳 | null の数 |
|---|---|---|---|---|
| (なし) |
検算(この結果になる理由)
RFC 8259 では [] は 0 個の要素を持つ正しい配列です。数えるオブジェクトが 0 個なので項目名の種類は 0、表は(なし)の行だけになり、配列が空である旨の情報が 1 件、警告とエラーは 0 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 集計するのは配列の直下のオブジェクトの項目名だけです。入れ子の中の項目(user の中の name など)は、user の値がオブジェクトであることを数えるだけで、中の項目名は集計しません。
- 数値は大きさや桁数を区別せず、すべて「数値」として数えます。整数と小数の別や、日付らしい文字列の判別はしません。
- JSON Lines(1 行に 1 つの JSON)や、コメント・末尾カンマを許す JSON5・JSONC は、JSON としてはエラーになります。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS などほかの文字コードのファイルは文字化けすることがあります。
ご利用にあたって
- 集計の対象は JSON の構文と値の型に限ります。項目の意味や、値が正しいかどうかは判断しません。
- 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。